上質なくつろぎを予感させるエントランスリノベーション
2025年6月27日| 施工事例 |
今回ご紹介するのは、洗練されたデザインと機能性が融合した、まさに「おかえりなさい」が心から感じられるエントランス空間です。

まず目を引くのは、美しい木目が際立つオープンな階段。
一段一段が独立したようなデザインで、空間に軽やかさとモダンな印象を与えています。
壁に沿って設けられた間接照明が、階段の表情を豊かに演出し、上階へと誘う光の道を作り出しています。

階段の奥には、ベージュ系のニュアンスある壁材がアクセントとして使われており、空間全体に温かみと奥行きを与えています。自然素材のような風合いが、訪れる人を優しく迎え入れてくれるかのようです。

エントランスホール全体は、明るいトーンの床材で統一されており、開放感と清潔感にあふれています。天井に埋め込まれたダウンライトが均一な明るさをもたらし、空間全体をすっきりと見せています。

そして、ゲストを迎えるもう一つのポイントは、壁に取り付けられた印象的なウォールライトと、その下に配された円形のミラーです。木のぬくもりを感じさせるウォールライトの柔らかな光がミラーに反射し、空間に広がりと明るさをもたらします。出かける前の身だしなみチェックにも最適ですね。

ドアは落ち着いたグレー系で統一され、空間全体の上品な雰囲気に調和しています。
その奥には収納スペースが覗き、機能性もしっかりと考慮されていることがうかがえます。

このエントランスは、デザイン性だけでなく、日々の暮らしやすさにも配慮された、まさに上質な住まいを予感させる空間です。





